【新人向け】私が経験したエンジニア新入社員研修で成長する人の特徴4つ

エンジニア新人社員研修 コンピューターサイエンス

はじめに

ある企業に新卒として入社した私が2ヶ月間、同期25人で受けたエンジニア研修を受けた私の感想とその中で「圧倒的成長をする人」の特徴について紹介していきます!

この研修期間に努力の方法、姿勢によって成長速度に差が大きくでていました!
そんな新人エンジニアで差がつく瞬間をみれたのが面白かったので、思い出がてら書いていきます!

新人研修の内容

【人数】
25人 男女比は少し男の方が多いくらいの比率。思ったより女性がいました。

その中にはもちろん全くプログラミングやったことがない人が4割くらい
ちょっと触ったことがあるよーという人が4割くらい←私はここ
残り2割くらいはガッツリ入社以前からプログラミングをやっていた。

【研修内容】
以下のテキストを初日渡されました。
・HTML/CSS/Javascript
・Java基礎
・SQL
・ネットワーク
・サーバー(Linux)
・Javaサーブレット

【期間】
約2ヶ月間

【進め方】
研修官の人が何人かいて一人のひとがテキストを読み進めながらみんなでPCに打ち込んでいく学校スタイルの研修。

五人ごとに分かれてチームを作られ、チームで一緒に演習を解いていく。チーム内で経験のあるひとが全くプログラミング経験のない人に教えて演習をこなしていく構図。

【成果物】
HTML/CSS/Javascriptを利用した簡単なサイト作成。発表。
JAVAを利用した、コマンドプロンプトで動く簡易アプリ。
JAVAサーブレットとデータベースを利用したWebアプリを開発。

新人研修で成長する人の特徴

1つの演習の答えを複数出して、常にベストプラクティスを探す。

教えてもらったやり方以外も「こうしてもできるんじゃないか」を周りに聞きながら、どんな細かい演習もベストプラクティスを目指すという前のめりな姿勢が凄かった。出てきた用語等は細かいところもなぜこうなっている、こうしたらどうなるだろう、を常に考えて、複数の選択肢から「これってこっちでもできるんですが、こっちじゃだめなの?」を何回も何回も聞いていましたね。

別のテキストで並行して違いと視野の角度を増やす

必ず別テキストだと別のやり方などが載っているので、これと何が違うのか。メリットデメリットを考えながら進んでいました。次行うだろう単元の概念的なところは簡単に理解し、さらに些細な研修と別テキストとの違いを軸に納得がいくまで周りと議論を重ねてました。

要求以上の機能の成果物をたくさん用意する

無理をしてでも、要求された課題のプラスアルファの成果物を発表してましたね。
教えていないのにGoogleのAPIを急に利用したり、ライブラリを利用して謎のアニメーションつけたり。美しい成果物ではないが、機能が盛り盛り、セキュリティ等はガバガバ。それでもいろんなことができるアプリを作成していました。
まずは作ることの大切さ、成功体験を出しまくることが良いようです。

同じ成果物を二回以上作る

一回やった演習や成果物をまた1から違うパターンで作る。一回目でがむしゃらに聞いたり、いろんな格闘をしながらすすめた成果物ですが、二回目はそのがむしゃらにやったものをスラスラと自分で整理しながらきれいに作成していました。
確かに一回目で作るものってたくさんぐぐったり、試行錯誤を繰り返しまくるので何が何だかわからないけど動くみたいな状態になりますが、改めて二回目に似たようなものを円滑に作成することで頭が整理されていくようです。何回も繰り返すことでどんどんスピードと質があがっていきます。

まとめ

人数も多くて、成長速度がぱんぱない人と成長速度がゆるやかなひとでめちゃくちゃ差が出てましたね
もちろん挫折してしまう人もいましたが・・・・・・
最終的には経験者の私よりはるかに機能がある成果物を作成した未経験の方がごろごろ出てきていました。
こんなに人って成長できるのか・・・・とほんとにびびりましたね。
自分の努力のしかたが間違っていたのか、努力の才能ってこういうことなのかを目の前で感じました。。

どんな学習もそうですが、人に教えてもらうことと、一緒に学ぶ仲間がいるというのは成長速度に大きく影響するなと感じました!!

研修の時期だからこそ現場に出る前に少し無理して必死に学習したほうが、後々が楽になるかもしれないですね!

それでは良い学習ライフを!!

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